さすが産院で出る食事

出産で入院するたびに思うのですが、産院の食事って栄養バランスがちゃんと整ってますよね。健康でキレイでいるためには栄養補給は基本的なことで必要不可欠なものです。

 

普通の病院食だとちょっと薄味で食べた気がしなかったりしますが、産院の食事は味付けも美味しくていつまでも入院していたくなってしまうほどです。

 

私が入院していた産院では、毎食魚類やきのこなど母乳に良いとされている食材がふんだんに使われているし外食しに飲食店にでかけているような味でかなり満足しました。

 

そしてやっぱり授乳期にも必要な葉酸 効果も発揮できるように、ほうれん草やレバーなども出てきたので感動したのを覚えています。

 

1度助産師さんと食事の話をしたことがあったのですが、やっぱり授乳期も葉酸は必要だから葉酸を補えるようにメニューが立てられてるのよと言っていました。

 

きのこ類にも葉酸は含まれているのですが、自宅できのこを食べようと思うと、鍋物に入れたり、ほうれん草やベーコンと炒めたりすることくらいしか思い付かなかったのですが、産院ではゴマ和えやきのこあんかけなど多種類の調理法で出てきたので、これなら飽きずに葉酸を摂取できるなと思いました。

 

それにしても産院で食事を作ってくれている人はよく毎日あんなに凝った献立を考えられるなと頭が下がります。

 

今も授乳をしているので、産院の食事を思い出しながら葉酸摂取を心がけたメニューを作りたいなと思います。

 

トップページに戻る